旧領(読み)キュウリョウ

デジタル大辞泉 「旧領」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐りょう〔キウリヤウ〕【旧領】

古くから領有している土地。また、かつて領有していた土地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「旧領」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐りょうキウリャウ【旧領】

  1. 〘 名詞 〙 古くから領有している土地。また、かつて領有していた土地。旧封(きゅうほう)
    1. [初出の実例]「武蔵国旧領等、停止直光之押領、可領掌之由被仰下」(出典吾妻鏡‐寿永元年(1182)六月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む