旨とす(読み)むねとす

精選版 日本国語大辞典 「旨とす」の意味・読み・例文・類語

むね【旨】 と す

  1. 主とする。重んじる。第一とする。
    1. [初出の実例]「和(やはらく)を以て貴しと為、忤(さか)ふること無きを為(ムネとス)」(出典日本書紀(720)推古一二年四月(岩崎本南北朝期訓))
  2. 大将とする。
    1. [初出の実例]「源氏には、大内(たいだい)守護の源三位頼政卿、渡辺のはぶく・さづくをむねとして、其勢纔に三百余騎」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む