最新 地学事典 「早池峰東縁断層」の解説
はやちねとうえんだんそう
早池峰東縁断層
Hayachine eastern boundary fault
早池峰構造帯の北東~東縁を画する断層の総称。東側は葛巻-釜石帯あるいは広義の北部北上帯。永広昌之ほか(1988)命名。南西~西傾斜の高角断層で,これに沿ってしばしば蛇紋岩が幅狭く分布する。
執筆者:永広 昌之
参照項目:早池峰構造帯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

