早野村新田(読み)はやのむらしんでん

日本歴史地名大系 「早野村新田」の解説

早野村新田
はやのむらしんでん

[現在地名]茂原市早野新田はやのしんでん東部台とうぶだい

下茂原村の南東に位置する。周囲は平坦な地形で、村内を伊南房州通いなんぼうしゆうどおり往還が通る。早野村によって開発され、享保二〇年(一七三五)の早野村新田検地帳(吉野家文書)によると、高五七石余・反別三三町五反余、検地役人は幕府代官上坂安左衛門らで、幕府領であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む