旬産旬消(読み)シュンサンシュンショウ

デジタル大辞泉 「旬産旬消」の意味・読み・例文・類語

しゅんさん‐しゅんしょう〔‐シユンセウ〕【旬産旬消】

露地栽培農産物などを、旬の時期に消費すること。暖房燃料を使うハウス栽培よりも、生産段階での二酸化炭素排出量が少なく、環境への負荷を減らすことができるという考え方にもとづく。→地産地消

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む