旭蟹擬(読み)あさひがにもどき

精選版 日本国語大辞典 「旭蟹擬」の意味・読み・例文・類語

あさひがに‐もどき【旭蟹擬】

  1. 〘 名詞 〙 アサヒガニ科のカニ。相模湾以南の三〇~八〇メートル程の海底にすむ。甲長約三〇ミリメートル。甲は前後に長く、五角形に近い。体色は褐色で、生まれた時は甲の左右に紫褐色の一対斑紋がある。アサヒガニよりも甲の幅がせまい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む