旭蟹擬(読み)あさひがにもどき

精選版 日本国語大辞典 「旭蟹擬」の意味・読み・例文・類語

あさひがに‐もどき【旭蟹擬】

  1. 〘 名詞 〙 アサヒガニ科のカニ。相模湾以南の三〇~八〇メートル程の海底にすむ。甲長約三〇ミリメートル。甲は前後に長く、五角形に近い。体色は褐色で、生まれた時は甲の左右に紫褐色の一対斑紋がある。アサヒガニよりも甲の幅がせまい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む