旭蟹擬(読み)あさひがにもどき

精選版 日本国語大辞典 「旭蟹擬」の意味・読み・例文・類語

あさひがに‐もどき【旭蟹擬】

  1. 〘 名詞 〙 アサヒガニ科のカニ。相模湾以南の三〇~八〇メートル程の海底にすむ。甲長約三〇ミリメートル。甲は前後に長く、五角形に近い。体色は褐色で、生まれた時は甲の左右に紫褐色の一対の斑紋がある。アサヒガニよりも甲の幅がせまい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む