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昆九郎左衛門 こん くろうざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

昆九郎左衛門 こん-くろうざえもん

?-? 江戸時代中期-後期の商人。
陸奥(むつ)閉伊郡(岩手県)の人。天明4年(1784)盛岡藩の俵物支配元の問屋となる。金の採掘もおこなって利益をあげ,まずしい人々の救済や土木事業などにつくす。しばしば藩にも献金し,のち勘定奉行にとりたてられた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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