明文衡(読み)みんぶんこう(その他表記)Ming-wen-heng

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「明文衡」の意味・わかりやすい解説

明文衡
みんぶんこう
Ming-wen-heng

中国,明の散文集。原名『皇明文衡』。程敏政の編。 98巻。洪武帝~天順帝の明初 100年間の散文を選び,38の文体別に分類したもの。いわゆる古文辞派の興る以前の時期にあたり,正統的な古文の作品が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む