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明朝綴じ ミンチョウトジ

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デジタル大辞泉の解説

みんちょう‐とじ〔ミンテウとぢ〕【明朝×綴じ】

《中国明代に盛んに採用されたところから》書籍の綴じ方の一。二つ折りにした紙を、折り目を左に袋綴じの要領で重ね、右側を糸で縛る方法。糸をかがる穴が四つあるので、四つ目綴じともいう。唐綴じ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

みんちょうとじ【明朝綴じ】

四つ目綴じ 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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