明石の門(読み)あかしのと

精選版 日本国語大辞典 「明石の門」の意味・読み・例文・類語

あかし【明石】 の 門(と)

  1. 明石海峡のこと。歌枕
    1. [初出の実例]「天離(あまざか)る鄙(ひな)長道(ながち)を恋ひ来れば安可思能門(アカシノと)より家のあたり見ゆ」(出典万葉集(8C後)一五・三六〇八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む