明石の門(読み)あかしのと

精選版 日本国語大辞典 「明石の門」の意味・読み・例文・類語

あかし【明石】 の 門(と)

  1. 明石海峡のこと。歌枕
    1. [初出の実例]「天離(あまざか)る鄙(ひな)長道(ながち)を恋ひ来れば安可思能門(アカシノと)より家のあたり見ゆ」(出典万葉集(8C後)一五・三六〇八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む