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兵庫県明石市と淡路島(同県)の間にある海峡で、大阪湾と播磨灘を分ける。最も狭い所は約3・6キロで、最大水深は約110メートル。潮流の速さは7ノット(時速約13キロ)を超えることもある。
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兵庫県明石市と淡路島北端の間の海峡。大阪湾の西口にあたり幅約4km,潮流が強く,最大6ノット前後に達する。古くは四国連絡の要衝であった。別府航路など内海汽船をはじめ船舶の航行が多く,明石〜岩屋(淡路町(現・淡路市))に船便がある。本州四国連絡の明石大橋3911m(つり橋としては世界最長)が1998年完成。
→関連項目明石[市]|淡路[町]|淡路島|瀬戸内海|鳴門海峡|舞子
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兵庫県明石市と淡路島の間にあり,大阪湾と播磨灘をつなぐ海峡。六甲山地とその延長である津名丘陵の間が陥没してできた海峡で,もっとも狭い神戸市舞子と淡路町の松帆ノ浦の間は約4kmで,潮流最強時は時速9kmに達する。古くから畿内の西口として著名で,柿本人麻呂の短歌〈天離(あまさか)る夷(ひな)の長道(ながじ)ゆ恋ひ来れば明石の門(と)より大和島見ゆ〉は往時の海峡往還の状況を伝え,平安初期には官営の渡しができた。
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明石市と淡路島との間にあって、大阪湾と播磨はりま灘を分かつ海峡。古来海上交通の要所。潮流が激しい。明石の瀬戸。明石の門と。
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兵庫県南部の明石市と淡路島(あわじしま)に挟まれた幅約4キロメートルの海峡。古くは赤石門(あかしのと)とよばれ、両岸は白砂青松の名勝として知られた。大阪湾の西口にあたり、内外船舶の往来が激しい水陸交通の中心地である。しかし、淡路島の松帆浦沖は6~7ノットの急潮流で海の難所である。神戸市舞子浜と淡路島岩屋の間には本州四国連絡橋神戸―鳴戸(なると)ルートの一部をなす明石海峡大橋(1998年完成)が架かる。また、『万葉集』には「明石の門(と)」「明石大門(おおと)」として柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)、山部赤人(あかひと)などによって詠まれている。[二木敏篤]
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大阪湾の西口、明石市と淡路島との間にある海峡。古くから海上交通の
要所であり、
明石鯛(だい)、明石蛸
(だこ)の漁場。平成一〇年(
一九九八)海峡をまたいで、神戸市と淡路町を結ぶ明石海峡大橋が開通。幅四キロメートル。明石の瀬戸。明石の門
(と)。
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