星丸村(読み)ほしまるむら

日本歴史地名大系 「星丸村」の解説

星丸村
ほしまるむら

[現在地名]杷木町星丸

林田はやしだ村の北、筑後川の支流赤谷あかだに川の中流域に位置する。古くは野津手のつて村といったという(続風土記拾遺)。「続風土記」によると村内に世加田村・木地屋きじや村があった。小早川時代の指出前之帳では星丸村の田一一町八反余(分米一五三石余)・畠四町七反余(分大豆三三石余)。慶長七年(一六〇二)の検地高四三三石余、うち大豆五三石余(慶長石高帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む