星回(読み)ほしまわり

精選版 日本国語大辞典 「星回」の意味・読み・例文・類語

ほし‐まわり‥まはり【星回】

  1. 〘 名詞 〙 各人運命をつかさどるという星のめぐりあわせ。星の回り。運命。
    1. [初出の実例]「星廻(ホシマハリ)相性のことなども弁じて」(出典新世帯(1908)〈徳田秋声〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む