星芒(読み)セイボウ

精選版 日本国語大辞典 「星芒」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぼう‥バウ【星芒】

  1. 〘 名詞 〙 星の光。星の光芒。
    1. [初出の実例]「大仏眉間聊有光明、譬如星芒」(出典玉葉和歌集‐文治二年(1186)七月二七日)
    2. [その他の文献]〔庾信‐奉報寄洛州詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む