光芒(読み)コウボウ

デジタル大辞泉 「光芒」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「光芒」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼうクヮウバウ【光芒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 尾をひく光のすじ。光のほさき。ひかり。多く彗星にいう。
    1. [初出の実例]「慧星猶見、但無二光茫一〈十三日又同〉、去八日其光薄細」(出典:台記‐天養二年(1145)五月一二日)
    2. [その他の文献]〔史記‐天官書〕
  3. ② 他よりも一段とすぐれて目立っているところをいう。
    1. [初出の実例]「ことに光芒(コウボウ)を放っているのは最後の殉節である」(出典:ぼらのへそ(1956‐57)〈中野好夫〉凡夫礼賛)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む