星野東郭(読み)ほしの とうかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「星野東郭」の解説

星野東郭 ほしの-とうかく

1794-1835 江戸時代後期の儒者。
寛政6年生まれ。信濃(しなの)(長野県)高遠藩士。兄星野葛山(かつさん),のち藩の儒者田中三渓にまなぶ。兄の没後,跡をつぎ家塾でおしえる。文政7年郡代,のち用人兼旗奉行となった。天保(てんぽう)6年3月26日死去。42歳。名は純貞。字(あざな)は子謹。通称は蔀(しとみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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