星霧(読み)セイム

精選版 日本国語大辞典 「星霧」の意味・読み・例文・類語

せい‐む【星霧】

  1. 〘 名詞 〙せいうん(星雲)
    1. [初出の実例]「星霧説にては此の星霧が運動を始め、其周囲に数線の円圜を生じ、其円圜離れて諸の遊星となるとなす」(出典:信仰之理由(1889)〈小崎弘道〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む