映色(読み)はえいろ

精選版 日本国語大辞典 「映色」の意味・読み・例文・類語

はえ‐いろ【映色】

  1. 〘 名詞 〙 はえた色。光彩鮮やかな色。つやのある色。
    1. [初出の実例]「岩がねは緑もあけもはえ色の山橘のときはかきはに〈藤原信実〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む