春を告げるかっこうを聞いて(読み)ハルヲツゲルカッコウヲキイテ

デジタル大辞泉 の解説

はるをつげるかっこうをきいて〔はるをつげるクワクコウをきいて〕【春を告げるかっこうを聞いて】

原題On Hearing the First Cuckoo in Springディーリアス管弦楽曲「小管弦楽のための二つ小品」の第1曲。1912年作曲。クラリネットでかっこうの声を模した牧歌的な作品。「川辺の夏の夜」と対を成す。春初めてのかっこうの声を聞いて。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 川辺

デジタル大辞泉プラス の解説

春を告げるかっこうを聞いて

イギリスの作曲家フレデリック・ディーリアスの『小管弦楽のための2つの小品』(1911-1912)の第1曲。原題《On Hearing the First Cuckoo in Spring》。『春、かっこうの初音を聞きて』などの別邦題がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む