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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→鈴木春信
…ことに1765年(明和2)に江戸で流行した絵暦交換会ではめざましい活躍ぶりをみせ,好事家や彫師,摺師の技術者と協力して多色摺木版画錦絵の誕生に主導的な役割を果たした。錦絵草創期に木版による色彩表現の可能性を豊かに開発した春信は,一躍浮世絵界随一の人気絵師となり,没するまでの5年間に700点以上の錦絵作品を発表する精力的な活躍ぶりをみせた。中判(約28cm×20cm)という正方形に近い安定した判式を守り,中間色を主調とする周到な色面配置と,祐信に学んだ構築的な空間構成によって,濃密な詩的情趣に包まれた夢幻的世界を,実在感豊かに描き続けた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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