春日形(読み)かすががた

精選版 日本国語大辞典 「春日形」の意味・読み・例文・類語

かすが‐がた【春日形】

  1. 〘 名詞 〙 奈良春日大社石灯籠の形。また、その形をまねた灯籠
    1. [初出の実例]「春日形こいつ奈良茶の庭に過」(出典:雑俳・柳多留‐一四七(1838‐40))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む