春星(読み)しゅんせい

精選版 日本国語大辞典 「春星」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐せい【春星】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙
    1. 五星一つ。歳星(木星)をいう。
      1. [初出の実例]「東歳星者謂春星也」(出典:右記(1192))
    2. やわらかい輝きをもった春の星。《 季語・春 》
      1. [初出の実例]「花低懸夕月、天闊少春星」(出典:南郭先生文集‐二編(1737)三・春夜対月懐人)
  2. [ 2 ] 俳人与謝蕪村の号の一つ。→春星忌

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む