春樹顕秘抄(読み)シュンジュケンピショウ

大辞林 第三版の解説

しゅんじゅけんぴしょう【春樹顕秘抄】

「てにをは」秘伝書の一。著者未詳。室町末期の成立か。「姉小路式」をもとに、「手爾葉大概抄」「悦目抄」によって増訂したもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android