春画展

共同通信ニュース用語解説 「春画展」の解説

春画展

木版画や肉筆画の春画計約130件(前期と後期)を展示、喜多川歌麿らの名品も紹介する。18歳未満は入館禁止。なかなか引き受け手が見つからなかった同展について、永青文庫の理事長細川護熙ほそかわ・もりひろ元首相は5月に開かれた記者会見で「義〓(人ベンに峡の旧字体のツクリ)心ぎきょうしんで引き受けた」とし「春画は日本の芸術の大きな華の一つ。これまで日本でオリジナルの展示は難しかったが、タブーは破っていかないといけない」と話した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 旧字体

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む