春華門(読み)シュンカモン

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「春華門」の意味・読み・例文・類語

しゅんか‐もんシュンクヮ‥【春華門・春和門】

  1. 平安宮内裏(だいり)外郭門の一つ。南面の東の端にあって、中央の建礼門をはさんで、西端修明門に対している。
    1. [初出の実例]「去年十月二日蒙宣旨、於春華門前之」(出典日本紀略‐応和元年(961)一一月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む