修明門(読み)シュメイモン

精選版 日本国語大辞典 「修明門」の意味・読み・例文・類語

しゅめい‐もん【修明門】

  1. 平安京内裏(だいり)の外郭門の一つ。南面の門で、建礼門の西にあった。門前東西右馬寮(うめりょう)役人詰所があった。右馬陣(うまのじん)。すめいもん。
    1. [初出の実例]「修明門、右の廂僻仗門と云」(出典:有職抄‐二)

すめい‐もん【修明門】

  1. しゅめいもん(修明門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む