春鶯(読み)シュンオウ

精選版 日本国語大辞典 「春鶯」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐おう‥アウ【春鶯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 普通、連声で「しゅんのう」と発音する ) 春にさえずるウグイス。
    1. [初出の実例]「山部宿禰明人詠二春鶯一歌一首」(出典:万葉集(8C後)一七・三九一五・題詞)
    2. [その他の文献]〔謝荘‐懐園引〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む