昭登親王(読み)あきのりしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「昭登親王」の解説

昭登親王 あきのりしんのう

998-1035 平安時代中期,花山(かざん)天皇の第2皇子。
長徳4年生まれ。母は平平子(たいらの-ひらこ)。女腹(むすめばらの)宮とよばれた。祖父冷泉(れいぜい)天皇の養子となり,長保6年親王。長元8年4月14日死去。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む