昼夜仕舞い(読み)ちゅうやしまい

精選版 日本国語大辞典 「昼夜仕舞い」の意味・読み・例文・類語

ちゅうや‐しまいチウヤしまひ【昼夜仕舞・昼夜仕廻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちゅうやじまい」とも ) 遊女の揚げ代を昼夜ともに払って遊興約束をしておいたり、また、揚げて遊興したりすること。
    1. [初出の実例]「昼夜おびは、昼夜仕(チウヤジ)まひより思ひ付」(出典洒落本・竜虎問答(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む