時代がかる(読み)じだいがかる

精選版 日本国語大辞典 「時代がかる」の意味・読み・例文・類語

じだい‐がか・る【時代がかる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「がかる」は接尾語 ) 古風で古くさい感じに見える。また、古めかしくて大げさな感じになる。時代めく。
    1. [初出の実例]「時代がかった彫像たち」(出典:さらばモスクワ愚連隊(1966)〈五木寛之〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む