時代がかる(読み)じだいがかる

精選版 日本国語大辞典 「時代がかる」の意味・読み・例文・類語

じだい‐がか・る【時代がかる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「がかる」は接尾語 ) 古風で古くさい感じに見える。また、古めかしくて大げさな感じになる。時代めく。
    1. [初出の実例]「時代がかった彫像たち」(出典:さらばモスクワ愚連隊(1966)〈五木寛之〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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