時代蒔絵(読み)ジダイマキエ

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精選版 日本国語大辞典 「時代蒔絵」の意味・読み・例文・類語

じだい‐まきえ‥まきヱ【時代蒔絵】

  1. 〘 名詞 〙 年代を経た蒔絵。江戸時代では、ふつう、室町中期(東山時代)のものをさしていった。
    1. [初出の実例]「硯に霞乾坤の箱〈西鶴〉 花は雲時代蒔絵の山見えて〈重〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一五)

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