時代衣装(読み)じだいいしょう

精選版 日本国語大辞典 「時代衣装」の意味・読み・例文・類語

じだい‐いしょう‥イシャウ【時代衣装】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎、人形浄瑠璃で時代物に用いる衣装。
    1. [初出の実例]「上下(かみしも)から時代衣装(ジデヘイシャウ)、子役の衣装まで揃居(そろって)らア」(出典:滑稽本・狂言田舎操(1811)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む