慈善市(読み)ジゼンイチ

精選版 日本国語大辞典 「慈善市」の意味・読み・例文・類語

じぜん‐いち【慈善市】

  1. 〘 名詞 〙 慈善事業の資金を得るために、品物を持ち寄って販売する市場。バザー。
    1. [初出の実例]「ワシントン府に開催せる慈善市は」(出典:読売新聞‐明治三七年(1904)七月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む