→報時
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このように,システムとしても,またその利用方法も簡便であり,さらに吹き込まれた情報がつねに更新されうるところから,情報の新陳代謝の激しい分野におけるメディアの一つとして,しだいに発展してきた。日本では,日本電信電話株式会社(NTT)が提供している時報(117番)は1日平均100万回,天気予報(177番)は同じく100万回も利用されるほど,日常生活に浸透している。ほかに新聞社,官庁,地方自治体,各種企業などがそれぞれ多彩なテレホンサービスを自営のシステムで提供している。…
※「時報」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...