→報時
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このように,システムとしても,またその利用方法も簡便であり,さらに吹き込まれた情報がつねに更新されうるところから,情報の新陳代謝の激しい分野におけるメディアの一つとして,しだいに発展してきた。日本では,日本電信電話株式会社(NTT)が提供している時報(117番)は1日平均100万回,天気予報(177番)は同じく100万回も利用されるほど,日常生活に浸透している。ほかに新聞社,官庁,地方自治体,各種企業などがそれぞれ多彩なテレホンサービスを自営のシステムで提供している。…
※「時報」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...