報知(読み)ホウチ

精選版 日本国語大辞典 「報知」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ち【報知】

  1. 〘 名詞 〙 告げ知らせること。また、そのしらせ。通知。報道。
    1. [初出の実例]「而其娼妓或有情実。共秘不報知則至事露皆有此罸也」(出典:鴨東四時雑詞(1816))
    2. 「電信を以て父君急病を報知せんと」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉八)
    3. [その他の文献]〔西廂記‐張君瑞鬧道場雑劇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「報知」の読み・字形・画数・意味

【報知】ほうち

知らせる。

字通「報」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む