時機に投ずる(読み)ジキニトウズル

デジタル大辞泉 「時機に投ずる」の意味・読み・例文・類語

時機じきとう・ずる

機会をうまく利用する。また、時勢にかなう。「―・じて利益を得る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「時機に投ずる」の意味・読み・例文・類語

じき【時機】 に 投(とう)ずる

  1. ある機会をうまく利用するように行動する。また、その時の状勢にうまく合致する。
    1. [初出の実例]「平和社中は時機に投じて頻に人を四方に派し」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む