時観園(読み)じかんえん

防府市歴史用語集 「時観園」の解説

時観園

 領地替えによって右田にうつってきた毛利元倶[もうりもととも]が建てた学校です。家臣子供を学ばせるため、1628年につくりました。藩の学校や江戸幕府の学校よりも早くつくられています。 滝鶴台[たきかくだい]という有名な学者一時期教えていたことでも知られています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む