時観園(読み)じかんえん

防府市歴史用語集 「時観園」の解説

時観園

 領地替えによって右田にうつってきた毛利元倶[もうりもととも]が建てた学校です。家臣子供を学ばせるため、1628年につくりました。藩の学校や江戸幕府の学校よりも早くつくられています。 滝鶴台[たきかくだい]という有名な学者一時期教えていたことでも知られています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む