時観園(読み)じかんえん

防府市歴史用語集 「時観園」の解説

時観園

 領地替えによって右田にうつってきた毛利元倶[もうりもととも]が建てた学校です。家臣子供を学ばせるため、1628年につくりました。藩の学校や江戸幕府の学校よりも早くつくられています。 滝鶴台[たきかくだい]という有名な学者一時期教えていたことでも知られています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む