晒書(読み)さいしょ

精選版 日本国語大辞典 「晒書」の意味・読み・例文・類語

さい‐しょ【晒書・曬書】

  1. 〘 名詞 〙 書物を日にさらすこと。虫ぼしをすること。曝書。
    1. [初出の実例]「近日曬書之時たづね見候て」(出典:白石先生手簡(1725頃)九)
    2. [その他の文献]〔世説新語‐排調〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む