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晦日節 ミソカゼチ

デジタル大辞泉の解説

みそか‐ぜち【×晦日節】

中部地方などで、正月のみそかに新しく餅(もち)をついて神に供え、松の内年始回りに行けなかった親類を訪問すること。晦日礼。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みそかぜち【晦日節】

正月晦日のこと。松の内に年始回りに行けなかった家を、この日訪問する。みそか宵。みそか正月。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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