普及版 字通 「晨粥」の読み・字形・画数・意味
【晨粥】しんしゆく
軾〔湯陰市を過(よぎ)り、豌豆大麦の粥を得て、三児子に示す〕詩 秋霖、豆
(とうけふ)(豆のさや)
く 夏旱、麥人(心(じん))
(や)す 
(げきりよ)(旅舎)、晨粥を唱へ 行
(かうはう)、時珍を得たり
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...