晨粧(読み)シンソウ

デジタル大辞泉 「晨粧」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう〔‐サウ〕【×粧/×晨装】

朝の化粧。朝のよそおい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「晨粧」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう‥サウ【晨粧】

  1. 〘 名詞 〙 朝の化粧。朝のよそおい。
    1. [初出の実例]「佳人尽く晨粧を飾る 魏宮に鐘動く〈賈島〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
    2. [その他の文献]〔韋荘‐上春詞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む