晨粧(読み)シンソウ

デジタル大辞泉 「晨粧」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう〔‐サウ〕【×粧/×晨装】

朝の化粧。朝のよそおい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「晨粧」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう‥サウ【晨粧】

  1. 〘 名詞 〙 朝の化粧。朝のよそおい。
    1. [初出の実例]「佳人尽く晨粧を飾る 魏宮に鐘動く〈賈島〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
    2. [その他の文献]〔韋荘‐上春詞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む