晨鶏(読み)シンケイ

精選版 日本国語大辞典 「晨鶏」の意味・読み・例文・類語

しん‐けい【晨鶏】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「晨」は夜明けの意 ) 夜明けを告げるにわとり。
    1. [初出の実例]「銀河夜鵲填毛晩、禁樹晨雞拍翅新」(出典田氏家集(892頃)下・七月七代牛女惜暁更各分一字応製一首)
    2. [その他の文献]〔陶潜‐飲酒詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む