晩望(読み)ばんぼう

精選版 日本国語大辞典 「晩望」の意味・読み・例文・類語

ばん‐ぼう‥バウ【晩望】

  1. 〘 名詞 〙 夕方のながめ。日暮れ眺望
    1. [初出の実例]「幽訪勝意依々、晩望興深惜落輝」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・林下晩眺)
    2. [その他の文献]〔陳潤‐賦得秋河曙耿耿詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む