景山大徹(読み)かげやま だいてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「景山大徹」の解説

景山大徹 かげやま-だいてつ

?-? 江戸時代後期の医師
因幡(いなば)(鳥取県)の人。大坂今井兼文からドイツ人医師モーニッケ伝授の種痘法をまなぶ。嘉永(かえい)3年(1850)鳥取藩にねがいでて種痘おこない,安政元年天然痘流行の際には藩内各村で実施した。初名は大輔。号は一貫堂。著作に「牛痘解」「種痘経験録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む