景気の拡大と後退

共同通信ニュース用語解説 「景気の拡大と後退」の解説

景気の拡大と後退

景気は拡大期と後退期を交互に繰り返し、ピークを付けて後退に向かう転換点を「山」、底を打って拡大に向かう転換点を「谷」と呼ぶ。山と谷は節目とみられる時期の約1年後、有識者らでつくる景気動向指数研究会が検証し、内閣府が認定する。直近の谷は2020年5月で、次の山がいつになるかが今後の焦点。

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