晴乃チック(読み)ハルノ チック

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「晴乃チック」の解説

晴乃 チック
ハルノ チック


職業
漫才師

本名
杉浦 純一郎(スギウラ ジュンイチロウ)

グループ名
コンビ名=チックタック(チックタック)

出身地
東京都

経歴
昭和35年、晴乃タック(高松しげお)とコンビを組み「チックタック」としてデビュー。41年、NHK漫才コンクールで優勝。「いいじゃなーい」「どったの?」のセリフと持ち前の明るさで茶の間人気者に。テレビ「カラー寄席」「お笑い娯楽館」にレギュラー出演、お笑いタレントの先駆けとなった。44年にコンビを解消してからは師匠の晴乃ピーチクや弟子とのコンビで舞台をつとめていた。「二人だけの涙」など多くの映画にも出ている。一方10年来実家の千住でスナック「俺の朝」を経営していた。

没年月日
昭和61年 9月29日 (1986年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

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