暁懺法(読み)あかつきせんぼう

精選版 日本国語大辞典 「暁懺法」の意味・読み・例文・類語

あかつき‐せんぼう‥センボフ【暁懺法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語天台宗で朝行なう法華懺法のこと。→朝懺法夕例時(あさせんぼうゆうれいじ)
    1. [初出の実例]「山寺行なふ聖こそ、あはれに尊きものはあれ、行道引声阿彌陀経、あかつきせんぼう釈迦牟尼仏(せいきゃうぼうぢふ)」(出典梁塵秘抄(1179頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む