暁降(読み)あかときくたち

精選版 日本国語大辞典 「暁降」の意味・読み・例文・類語

あかとき‐くたち【暁降】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「くたち」は、動詞「くたつ(降)」の連用形の名詞化 ) 夜がその盛りを過ぎて、明け方近くなること。また、その時分。
    1. [初出の実例]「今夜(こよひ)の暁降鳴く鶴(たづ)の思ひは過ぎず恋こそまされ」(出典:万葉集(8C後)一〇・二二六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む