暇明き(読み)ひまあき

精選版 日本国語大辞典 「暇明き」の意味・読み・例文・類語

ひま‐あき【暇明・隙明】

  1. 〘 名詞 〙 仕事がなくなって暇になる時。閑暇の時。てすきの時。
    1. [初出の実例]「御隙明御越之時分、懸二御目一可二申入一候」(出典:上杉家文書‐(年月日未詳)(室町後)書札等手本)

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