暗羊歯(読み)くらがりしだ

精選版 日本国語大辞典 「暗羊歯」の意味・読み・例文・類語

くらがり‐しだ【暗羊歯】

  1. 〘 名詞 〙 シダ類ウラボシ科の常緑多年草。本州中部および四国深山にまれに生える。大木の幹や湿った岩上に着生する。横にはう根茎から長さ四〇センチメートル、幅四ミリメートルぐらいの線形で厚い肉質の葉を多数込み合って出す。きひも。おおじのひげ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む